社会福祉協議会(通称:社協…「しゃきょう」と読みます)は、社会福祉法に基づき、全国の都道府県、指定都市、市町村に地域福祉をすすめるため設置された公共性・公益性の高い民間の社会福祉団体(法人格は「社会福祉法人」)です。
社協は、地域にお住まいの皆様にいろんな形で参加をいただきながら、地域福祉の推進・向上のための様々な事業を行っています。
流山市社会福祉協議会は、昭和42年10月21日に設立。昭和51年12月17日には厚生大臣(現:厚生労働大臣)の認可を得て社会福祉法人格を取得しました。
流山市社協は、市と連携しながら行政施策では補えないきめ細やかな住民のニーズに基づいた地域福祉活動の実践と在宅福祉サービスを推進しております。
流山市から事業・活動に関する補助や福祉事業に関する業務を受託しています。
流山市社協の定款の第1条と第2条に規定しています。
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目的(定款第1条) 事業(定款第2条) |
また、この他に、公益事業として、 次の事業を行っています。(定款第30条に規定)
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居宅介護支援事業 (2) 介護認定調査員訪問調査業務の受託 |
更に収益事業として、自動販売機設置事業を行っています(定款第32条に規定)。
市内の様々な方々、団体、機関からご協力をいただいて活動しています。
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左の図のように、すべての事業は、執行機関である理事会(会長1名・副会長2名を含む15名)と、議決機関である評議員会(39名)を中心として、諮問機関である各委員会、15の地区社会福祉協議会(市内15ヵ所)と連携を密にしながら運営されています。 また、事業を円滑に推進するため、地域の代表者(自治会の役員等)に協力員としてご協力いただいています。 |
※流山市社協の役員(理事・監事)・評議員の任期は2年です。
流山市社協の事務局は、総務課と地域福祉課で事務・業務を行っています。
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庶務係
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法人の運営に関する総務(人事・経理・文書・庶務等)、広報等を担当 |
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育成係
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福祉関係団体(流山市老人クラブ連合会、流山市民生児童委員協議会連合会、流山市身体障害者福祉会)の事務局業務、 |
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地域援護係
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地域ぐるみ福祉ネットワーク事業、地区社会福祉協議会推進事業、福祉教育推進事業 |
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在宅社会係
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居宅介護支援事業、流山市南部地域包括支援センター事業、 |
流山市社協は、主に次の6種類の財源で事業運営しています。
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会費
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市民の皆様からお預かりする会費(下記参照) |
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共同募金配分金
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赤い羽根共同募金・歳末たすけあい募金の配分金 |
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補助金・委託金
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流山市や千葉県などからの補助金・業務委託料 |
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寄付金
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市民の皆様から預託された寄付金 |
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介護報酬
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介護保険事業(居宅介護支援事業・訪問介護事業・老人デイサービス事業)の保険料・利用料収入 |
| 障害者居宅介護等支援費 | 障害福祉サービス事業(障害者居宅介護等事業)の居宅介護給付費・利用料収入 |
平成19年度事業計画・予算(総括表) 平成18年度事業報告・決算(総括表)
※平成19年度事業計画・予算(総括表)及び平成18年度事業報告・決算(総括表)については今しばらくお待ちください。
市民の皆様や、企業・事業所等法人の皆様に会員となっていただき、事業運営に必要な資金として、会費を納入していただいてます。
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普通会費
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年額一世帯あたり
300円(目安) |
自治会の社協協力員を通じて納入いただいております。(自治会によっては一括納入の所もあります) |
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法人会費
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年額
一口10,000円から |
市内の法人や組合から納入していただいてます。(毎年1月にダイレクトメールでお願いしています) |
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賛助会費
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年額
一口5,000円から |