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バリアフリー演劇鑑賞会~誰もがともに

公開日:2017年10月06日 カテゴリー:新着情報 タグ:

バリアフリー演劇鑑賞会~誰もがともに

日時 10月22日(日)13時30分~14時40分(13時開場)
会場 流山市文化会館
出演 千葉県立柏の葉高校演劇部
演目 旅猫リポート
内容 聴覚障害者の方には、台本情報をもとに字幕表示を、視覚障害者の方には、台詞以外に解説を、補助犬同伴の方には、ゆったりとしたスペースを、車椅子の方には、同伴者と一緒のスペースを。
流山市社会福祉協議会と、流山市教育委員会が昨年度から始めた「バリアフリー演劇公演」。2回目の今年は、千葉県立柏の葉高校演劇部をお招きし、人気作家・有川浩のベストセラー作品『旅猫リポート』。入場無料です。聴覚障害者の方、補助犬同伴の方、車椅子の方は、お手数ですが10月16日までに流山市文化会館(電話04-7158-3462、ファクス04-7158-3442)へご連絡ください。
日本文化の魅力を発信するとともに、2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラム「beyond2020」認証事業です。株式会社リアライズ、流山市生涯学習センター指定管理者アクティオ株式会社協力。
なお、今回の公演に先立ち、夏休の8月18日には高校生がアイマスクや白杖、車椅子などを使ってバリアフリー講習会を、さらに9月16日(土)にはリハーサルをそれぞれ流山市文化会館で開催し、障害者の意見を聞かせていただくなどして本番に向けて、高校生たちが稽古に汗を流しています。

演目『旅猫リポート』

原作は、有川浩の長編小説『旅猫リポート』。第34回吉川英治文学新人賞、第26回山本周五郎賞候補作、第4回ブクログ大賞(小説部門)、第4回山田風太郎賞最終候補ノミネート作。
事情があってオス猫の飼い猫、ナナを手放さなければならなくなったサトルは、ナナの引き取り手を求め、旅をする。それは、サトルの幼少のころから現在までを、時間を追って再確認する旅でもあった。舞台化を前提に執筆された作品だけに、リハーサルでも客席で涙する人の姿が多く見受けられました。

流山市文化会館アクセス

流山市加1-16-2
流鉄流山線「流山」駅下車徒歩8分
つくばエクスプレス(TX)「流山セントラルパーク」駅下車徒歩20分
東武バスセントラル(南流山駅からクリーンセンター又はおおたかの森駅西口間「加2丁目」又は、「加2号公園前」バス停下車徒歩2分、または、おおたかの森駅西口から南流山駅間「加2丁目」又は、「加2号公園前」バス停下車徒歩2分)
京成バス(松戸駅から江戸川台駅間「文化会館入口」バス下車徒歩2分、または、おおたかの森駅西口から市役所方面循環「文化会館入口」バス停下車徒歩2分)
駐車場(無料)195台あり

お問い合わせ 流山市文化会館 04-7158-3462

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ありがとう。流山 / ETERNAL JOURNEY

福祉のまちづくり、やさしいまちづくりにご賛同くださった ETERNAL JOURNEY のおふたりが流山の皆さんに向けて作られた曲です。