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バリアフリーおはなし会(流山市社会福祉協議会後援事業)

公開日:2017年11月06日 カテゴリー:新着情報 タグ:

バリアフリーおはなし会

図書館やろう学校等で活動されている、ボランティアグループ「にじ」による、手話の同時通訳がついたおはなし会を行います。
おはなしを聴きながら、手話に触れ、簡単な手遊びで実際に手話を体験することができます。

見て聴いて楽しもう!手話のついたスペシャルおはなし会

日時 11月26日(日)15時~15時30分
会場 森の図書館・おはなしの部屋(流山市東深井991)
申込   不要、直接おはなしの部屋へ
対象 子どもから大人まで
参加費 無料
主催 流山市立森の図書館
後援 流山市社会福祉協議会
内容 平成28年4月1日に障害者差別解消法が施行されたのを受け、同年5月28日(土)に第1回目を開催してから続けているもので、今回が4回目。
これまでの3回は、赤ちゃんから小学生、大人までの子どもたちが、手話付きのおはなし会を楽しみました。
今回、手話付きのおはなし会をしてくれたのは、都内の図書館やろう学校等で活動されている、ボランティアグループの「にじ」の皆さんです。

手話付きおはなし会って?!

手話付きのおはなし会は、視覚障害のある方向けのみというものではなく、通常の読み聞かせと変わりありません。
おはなしをしている隣で、もう一人が手話を行なっているというものなので、気軽に参加できるおはなし会。
絵本や大型絵本、紙芝居や手遊びなどが、手話の通訳付きで行われます。
市内で手話の通訳をしている方や、手話の勉強をされている方、実際に手話を必要とされている方なども参加されることがあります。
このおはなし会では、先に読み手が読み、一拍置いて手話で通訳する方法と、絵本の読み手と手話通訳者が同時に行う方法との2種類があります。
一拍置いて手話通訳する読み聞かせが一般的ですが、手話に馴染みのない子どもたちには、なるべく飽きることのないようにと、同時通訳の形をとることもあります。
また、手話を珍しそうに眺めている赤ちゃんには、指遊びなども行い、飽きないようにしています。

お問い合わせ 森の図書館 04-7152-3200

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