menu

生涯大学校こども食堂(流山市社会福祉協議会後援事業)

公開日:2017年12月06日 カテゴリー:新着情報 タグ:

おじいちゃん、おばあちゃんによる「こども食堂」

開催日時は、12月16日(土)午後4時30分から夕方6時まで。
開催場所は、流山市北部公民館の敷地内、東武アーバンパークライン江戸川台駅7分のところにある中高年者のための学び舎「千葉県生涯大学校東葛飾学園江戸川台校舎」の2階です。
料金は、高校生以下の子どもは無料、大人の方は200円です。
ご連絡先は、入江市造さん080-2092-3555
syougai2b@yahoo.co.jp

こんなスタッフの皆さんが運営されます

スタッフの皆さんは、チラシに印刷された似顔絵入りプロフィールによりますと、顔は怖いけどチョー優しいという入江ちゃん、横浜育ちの料理人で保健衛生の番人という川嶋くん、得意技はダジャレだけど、聞いてみて(笑)という中山くん、柏で毎朝、黄色い旗で小学生を見守っている細江くん、ドレスを着て社交ダンスを踊っている飯島さん、山登りの達人でロッククライミングもやる佐藤さん、柏に住んでいるけど流山に孫がいるから行ったり来たりという岩佐さん、船橋市から来ている優しい工藤さんら8人。こども食堂を続けるにあたり、食材の提供、食事つくりのお手伝いなど協力者を募集中。

「こども食堂」って?!

「子どもの相対的貧困は7人に1人」と発表されていて、根拠のある数字であり、知識としては皆知っていますが実感がないという方も多いのではないでしょうか。
貧困のイメージは、戦時中のお話を聞いたり、発展途上国の映像を見たりする中で、ガリガリに痩せた子どもたちが、裸足で、学校へも行けず働いている…というようなイメージが定着していること、また、貧困は、家庭の外に表面化しにくく、外からは見えにくい問題であることから、周囲ではどうも7人に1人とは思えない…という人も少なくありません。
そのような中、流山市にある千葉県生涯大学校に通い健康・生活学部や造形学部、陶芸コースなどで学ぶ中高年者が「子ども食堂」に挑むことになりました。
60歳以上の中高年が学ぶ千葉県生涯大学校東葛飾学園江戸川台校舎(流山市美原1-158-2、TEL:04-7152-1181)の学生のじいちゃん、ばあちゃん(手づくりチラシで自らをそう呼称しています)が「生涯大学校こども食堂」を開催することになったものです。流山市社会福祉協議会が後援させていただいています。

社会福祉協議会

施設案内

在宅福祉

地域福祉

学童クラブ

相談・支援

 

流山市社協応援ソング
ありがとう。流山 / ETERNAL JOURNEY

福祉のまちづくり、やさしいまちづくりにご賛同くださった ETERNAL JOURNEY のおふたりが流山の皆さんに向けて作られた曲です。