地域ぐるみ福祉ネットワーク事業 地区社会福祉協議会(地区社協)
地区社会福祉協議会(地区社協)の主な事業
都市化・核家族化・少子・高齢化の進展にともない、ますます多様化・高度化する福祉ニーズにきめ細かく対応するために、千葉県が昭和61年からすすめてきた事業が「地域ぐるみ福祉ネットワーク事業」です。
市内15の小学校区を単位とした小域福祉圏に「地区社会福祉協議会」を設置し、身近で「名前で呼び合える」範囲でのきめ細やかな住民主体の活動を展開しています。
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地区社会福祉協議会は、自治会などの住民自治組織の代表、民生児童委員(主任児童委員を含む)・日赤奉仕団員・青少年相談員・健康づくり推進員などの地域で活動する委嘱ボランティア、PTA、小・中学校、市社協役員・評議員、ボランティア等地域における様々な方々で構成され、地域全体の福祉・健康増進・世代間交流のための事業を地区単位毎で企画・運営しています。 @ 新川北部地区(西深井小学校区) |
- ふれあい・いきいきサロン事業
概ね月1回程度、地域の高齢者のみなさんが歩いて集まれる範囲の集会所等において、おしゃべりの会や、健康体操、ミニコンサート等、気軽に足を運んでいただけるような催しを行っています。(地区や地域によって開催方法が大きく異なります。詳しくは各地区社協発行の広報紙をご覧いただくか、お近くの地区社協役員、市社協地域福祉課までお問合せください)- ふれあい会食会・交流会
地域の高齢者のみなさん(地区によってはひとり暮らしの高齢者を対象にしているところもあります)をお招きして、昼食等を召し上がっていただきながら、歌や簡単なゲーム等、ふだんの生活では体験できない大勢の中での交流を図り、リフレッシュしていただいています。
地区によっては小・中学校の児童・生徒の皆さんが参加して、高齢者の皆さんと子どもたちの家族間を超えた世代間交流事業となっているところもあります。- 健康講座・介護教室
日頃介護の必要がなくても、いつまでも健康でいきいきとした暮らしを維持するために、また、いざ介護や日常生活に不自由が生じたときのために、健康でいるためのちょっとした秘訣・心がけ、体位の変え方など簡単な介護の方法や車椅子など介護器具の使い方、相談機関等の紹介などを、地域包括支援センターや保健センター等から講師をお招きして実施しています。この他にも、子育てサロンや夏休みの子どもたち対象の映画会を開催したり、独居高齢者見守り・友愛訪問事業を行っている地区もあります。さらに、広報紙の発行や、研修事業などを実施し、地域の気運を盛り上げたり、運営委員の自己研鑽に努めています。
(平成19年4月現在)