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会長挨拶

今年もよろしくお願申し上げます

流山市社会福祉協議会
会長 石渡 烈人

令和元年6月12日に開催されました理事会におきまして第8代会長に選任いただきました石渡烈人でございます。
就任に際しましては、責任の重さを痛感するとともに身の引き締まる思いでいっぱいでございます。
近年、お一人暮らしのご高齢者の増加、社会的な孤立の問題や生活困窮世帯への対応等、公的なサービスだけでは解決しにくい諸問題が増えてまいりました。
私は、さまざまな諸課題に対し、住民の皆様の声をお聴かせいただき、解決に向けた取り組みを、皆様とご一緒に探って参りたいと考えております。
さて、昨年は、台風や豪雨、竜巻など県内でも自然の猛威による甚大な被害が相次ぎました。流山市社会福祉協議課では、9月から11月まで連日交代で木更津市や富津市、茂原市、長柄町など被災地の災害ボランティアセンターに職員を派遣し、お手伝いをさせていただきました。
こうした経験も踏まえ、休日に抜き打ちでのメール伝達を行い、徒歩や自転車での非常招集訓練を行ったのをはじめ、流山市総合防災訓練にも参加させていただき、今春には、災害ボランティアセンターの立ち上げ、運営訓練を開催するなど、災害時に備え、さまざまな訓練等を重ねております。
被災地で私共が最も強く感じたことは、日頃からの地域の皆様と社会福祉協議会とのつながりが強い地域ほど災害ボランティアセンターの各コーナーで市民の皆さんが、いきいきとご活躍され、センター機能がしっかり発揮でき、日常を取り戻すスピードも早かったということです。
もちろん、災害時に限らず平時に置きましても地域の皆様との連携が大切なことは言うまでもございません。
地域福祉を取り巻く課題は、急激な高齢化の進行をはじめ、新型コロナウイルス感染症による生活困窮者への自立支援、孤立・孤独、虐待、権利擁護、そして、災害時要配慮者など多岐にわたり、複雑化、深刻化しています。
流山市社会福祉協議会は、行政や関係機関をはじめ自治会や民生委員・児童委員など地域の皆様と手を携え、地域福祉の充実を目指して参る所存でございます。
流山市社会福祉協議会の理念でもございます「誰もが 自分らしく 安心して暮らせる まちづくりを目指して」の実現に向け、地域福祉を推進する中核的な社会福祉法人として、自治会をはじめ福祉機関・団体、行政、そして住民の皆様のお力添えをいただきながら、その使命を十分に発揮できますよう役員・職員一丸となり、精一杯の努力を重ねて参る所存でございます。
皆様のご理解とご協力、ご支援を賜りますよう切にお願い申し上げ、あいさつとさせていただきます。

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民Say! Rap!
晋平太がラップを監修!全国23万人の民生委員・児童委員の思いよ届け

現在、流山市内では180人の、全国では23万人の民生委員児童委員の皆さんが地道な福祉活動を続けてくださっています。
その思いやミッションを知っていただこうと、流山市社会福祉協議会では、全国民生委員児童委員連合会からの応援依頼を受け、令和元年8月にオール流山ロケで行われたYouTubeの撮影をお手伝いさせていただきました。
ぜひ、ご覧ください。