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会長挨拶

今年もよろしくお願申し上げます

流山市社会福祉協議会
会長 石渡 烈人

皆様には、日頃より流山市社会福祉協議会の各事業等にご理解、ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。
さて、令和2年度は、新型コロナウイルス感染症に始まって、その対応策に暮れたような一年でした。
流山市社会福祉協議課では、新型コロナウイルスの影響によりまして休業や失業等のため、一時的または継続的な収入の減少から生活資金が必要な方へ、昨年3月から、生活福祉資金貸付制度の緊急小口資金および総合支援資金を受け付け、その支援に努めたところでございます。
また、市内各地で活動を展開されている「子ども食堂」や「フードバンク」の皆様と連携し、民間助成金を活用し、食材やお弁当の配布、調理機材の整備などにも力を注いで参りました。
介護関係では、感染予防のためボランティアの方々が現場に入れないという状況の中、感染予防のためのマスクを手づくりしてくださる方、車いすのメンテナンスを続けてくださる方、ゴミ袋を使って使い捨て介護用エプロンをつくってくださる方など、さまざまな皆様にお力添えをいただきました。
昨今の地域福祉を取り巻く課題は、急激な高齢化の進行をはじめ生活困窮者の自立支援、孤立・孤独、虐待、権利擁護、そして、災害時要配慮者など多岐にわたり、コロナ禍もあって、ますます複雑化、深刻化しています。
流山市社会福祉協議会は、民生委員・児童委員、行政など関係機関・団体をはじめ、自治会など地域の皆様と手を携え、地域福祉のさらなる充実を目指して参る所存でございます。
令和3年度もご指導、ご鞭撻を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

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民Say! Rap!
晋平太がラップを監修!全国23万人の民生委員・児童委員の思いよ届け

現在、流山市内では180人の、全国では23万人の民生委員児童委員の皆さんが地道な福祉活動を続けてくださっています。
その思いやミッションを知っていただこうと、流山市社会福祉協議会では、全国民生委員児童委員連合会からの応援依頼を受け、令和元年8月にオール流山ロケで行われたYouTubeの撮影をお手伝いさせていただきました。
ぜひ、ご覧ください。