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ボランティアセンター

ボランティアセンターホームページをご覧いただきありがとうございます!
ボランティアの紹介・活動のご案内や講座・研修の開催のほか、ボランティア団体・福祉団体への機材の貸し出しなどを行っておりますのでお気軽にご利用ください(☎7159-4939)。

また、「介護支援サポーター事業」では、対象となる65歳以上の方々に、市内の介護保険施設でのボランティア活動やご利用者様との交流をつうじ、ご自身の健康増進に役立てていただいています。

一方、地震や台風などの大規模災害による被害発生時に、被災された方々を支援する災害ボランティアセンターの立ち上げ・運営に備え、災害ボランティアの養成や訓練、関係機関との連携、必要備品の充実などの取り組みを進めています。

 

【新着情報・お知らせ】 2022.5.10更新

<相談員募集>
(2022.5.10)千葉いのちの電話では、第34期ボランティア相談員を募集しています。
詳細は下記をご覧ください。

○社会福祉法人千葉いのちの電話第34期電話ボランティア相談員募集

1.応募資格:(1)年齢20歳以上(2022年4月現在)(2)資格・経験不問(3)基礎研修講座と宿泊研修に参加できること
2.研修期間:2022年10月26日~2024年2月7日
3.受講料:有料
4.応募開始:5月9日(月曜)
5.申込締切:9月9日(金曜)当日消印有効(応募用紙あり)
6.応募面接:10月2日(日曜)
問い合わせ・申し込み先:社会福祉法人千葉いのちの電話事務局(月曜~金曜:午前9時~午後5時)
電話043-222-4416

<助成情報>

(2022.4.11)公益財団法人大同生命厚生事業団助成事業
同財団では下記の助成事業を実施します。
「シニアボランティア活動助成」
「高齢者・障がい者の福祉やこどもの健全な心を育てる交流のボランティア活動」を行っている年齢満60歳以上の方々の活動に対して助成します。
活動テーマ
1.高齢者福祉に関するボランティア活動
2.障がい者福祉に関するボランティア活動
3.こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア 活動 ただし、少年野球・サッカー等のスポーツ活動や通常のこども会活動は除く。いずれも目的、計画等が明確な日本国内での無償の活動とする。公募期間:2022年4月1日~5月25日 (当日消印有効・郵送のみ受付)内容等はこちらをご覧ください。

(2022.3.7)(公財)みずほ教育福祉財団の助成事業
同財団では、下記の2つの助成事業を実施します。詳細はホームページをご覧ください。
・第39回「老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業」(5月20日締切)
・第20回「配食用小型自動車『みずほ号』寄贈事業」(6月10日締切)
公益財団法人 みずほ教育福祉財団 (mizuho-ewf.or.jp)

(2022.2.21)令和 3 年度厚生労働省補助事業「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」社会福祉協議会、社会福祉法人・福祉施設等が行う子どもの食生活支援に係る緊急助成
子ども食堂やフードパントリーなどの活動を実施するボランティア団体やNPO法人などを対象に実施されるものです。詳細は公募要項をご覧ください。
ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業【公募要項】(全社協版).pdf (zcwvc.net)

<ボランティア保険>
(2022.2.1) 令和4年度ボランティア活動保険の受付を開始いたしました。
ボランティア活動中の事故によるケガや賠償責任を補償する同保険の受付中です。改定により「特定感染症重点プラン」が新設されました。活動時には感染症対策を行うと共に、万が一に備え保険に加入しましょう。

※特定感染症重点プランでは補償開始初日から特定感染症が対象になります。その他のプランでは保険期間の開始日からその日を含めて10日以内に発病した特定感染症は対象になりません。

  • 補償期間=申込日の翌日から令和5年3月31日まで(大規模災害特例が適用された場合は、申込日当日から補償開始。)
  • 加入をご希望の方は、ボランティアセンターまでお申し込みください。(備え付けの加入申込書にご記入いただき、保険料を添えてご提出ください。)

補償内容、保険料などの詳細につきましては、「ふくしの保険」ホームページをご覧ください。

ボランティア活動保険(ふくしの保険ホームページ:同ページ右上部からパンレットをご覧になれます。)

<被災地支援・防災など>

赤い羽根共同募金の災害・被災地支援について

赤い羽根の共同募金会では、国内で発生する災害に対して、毎年実施している赤い羽根共同募金の活用だけでなく、被災地で活動するボランティアやNPOに対する支援金(災害ボランティア・NPO活動サポート募金)や義援金の募集などさまざまな形で災害・被災地支援活動を支えています。
現在受け付けている支援金・義援金などの詳細は中央共同募金会のホームページをご覧ください。

「被災者支援チェックリスト」について(平時から活用しましょう!)
日弁連災害復興支援委員会副委員長、関東弁護士会連合会災害対策委員であり、防災・被災者支援などに携わっている永野海弁護士のホームページでは、「被災者支援チェックリスト」をダウンロードし印刷することが出来ます。このリストは、被災した時にどのような支援・制度があるかがまとめられ平時から持ち歩くことが出来るように作成されたものです。令和3年7月静岡県東部豪雨災害発生時に開催された説明会「災害時の被災者支援制度とり災証明の認定等について」の動画や資料も公開されています。いつ起こるかわからない災害に備え、是非ご覧ください。

弁護士永野海 法律と防災のページ (naganokai.com)

<介護支援サポーター>
(2022.4.6)新型コロナウイルス感染症に係る介護支援サポーター活動・受入れの休止継続について
緊急事態宣言の解除後も各種感染防止対策が講じられている中、高齢者福祉施設において面会の制限が継続されていることから、介護支援サポーターの活動・受入れについても休止を継続いたします。ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。
この取扱いは、今後の国が発出する感染症防止策の変更等により、必要に応じて随時見直すこととなりますので、ホームページのご確認をお願いいたします。

介護支援サポーター

介護保険施設でサポーター活動(ご利用者の話し相手や食事の配膳、レクリエーションのお手伝いなどのボランティア活動)を行い、その活動実績に応じたポイントを交付金に交換できる制度です。
社会貢献活動をつうじた、ご自身の健康増進・介護予防のとりくみを始めてみませんか。

【対象となる方】流山市内に在住の65歳以上で要介護・要支援の認定を受けていない方
※資格や特別な技術は必要ありません。活動の前に講座を受講いただき、利用者との接し方や車いすの取り扱いなど基礎知識を学ぶことが出来るので安心です!
詳細はリーフレットをご覧ください。また、情報誌「ながっきぃ通信」では、サポーター活動やサポーターの方々が参加する体験会の様子などをご紹介しています。ぜひご覧ください。

・リーフレット「介護支援サポーター活動でいきいき元気」(令和4年度版)

・介護支援サポーター受入機関一覧表(令和4年4月現在)

・ながっきい通信「第30号」2022年3月

 

災害ボランティアセンター

地震や台風・豪雨による風水害などの大規模災害が起こった際、市役所の災害対策本部と社会福祉協議会が協議し、災害ボランティアセンターを設置します。
災害により発生する様々な被災者の困りごとの把握・収集や支援に駆けつけたボランティアの受け入れ・活動先の紹介などを行い、ボランティアによる支援活動がスムーズに行われるよう調整するのが災害ボランティアセンターの役割です。
本会は、その立ち上げ・運営に備え、運営支援ボランティアの養成・研修、運営訓練、資機材や備品の整備、市や関係団体との連携などに取り組んでいます。

【災害ボランティアセンターの役割・機能】
・被害状況や被災者の困りごとなどの情報収集・把握
・ボランティア活動希望者・団体の募集・受入
・被災者の困りごととボランティア活動希望者団体の活動調整
・安全衛生 ・支援団体の受入 ・情報発信 ・行政・関係団体との連携 など

◇災害ボランティアセンターご紹介チラシ↓
災害ボランティアセンター紹介チラシ

なお、災害時要配慮者支援については、流山市地域支え合い活動推進条例に基づき、自治会、民生委員・児童委員との連携を図ります。

【災害ボランティアセンター運営訓練を実施しました】
2月27日(日)、流山市ケアセンター駐車場で、『災害ボランティアセンター運営訓練』を実施しました。同センターの運営支援ボランティアとしてご登録くださっている住民の皆さまと一緒に46人の職員などが参加し、受付やマッチング(活動調整)、送りだし、資材、の各担当班に分かれ、スタッフ役・ボランティア役を交代しながらコロナ禍での立ち上げを想定し、対策を十分に行いながら訓練に取り組みました。

登録ボランティアグループのご紹介

ボランティアセンターにご登録いただいているボランティアグループをご紹介します。

活動のご要望やお問い合わせはボランティアセンターまでご連絡ください。
☎04-7159-4939

・ボランティアグループ一覧

・演芸ボランティア一覧

・演芸ボランティア要請カード Word版 PDF版

※新規演芸ボランティアの登録受付中です!!

 

ボランティア活動・体験用物品貸出しのご案内

ボランティアセンターでは、ボランティア活動や福祉活動のための機材や体験セットなどの貸出を行っています。
貸出にあたっては、ボランティアセンター(☎04-7159-4939)までご予約ください。

○貸出物品
・ワイヤレスマイク(ピンマイク、ハンドマイク)
・プロジェクター、スクリーン
・高齢者疑似体験セット
・視覚障害者体験セット(アイマスク、白杖、点字器)
・かき氷機
・避難所運営体験ゲーム
※故障等により貸し出しを中止する場合がございますので、予めご了承ください。

○貸出対象(市内団体)
・ボランティア団体
・福祉関係団体
・自治会
・学校、社会福祉施設 など

〇費用 無料

【みんなで考え、いざという時に備えましょう:避難所運営体験ゲームを貸し出し中!】
「いつか必ず起こる災害。その時、避難所にはどのようなことが必要でしょう?」

・災害発生時、避難所は地域の生活と情報の拠点です。そこでは、一方的に支援する側・される側ではなく、お互いに助けあいながら避難者が交代で運営することが必要になります。
・このゲームは、高齢者や障害をお持ちの方などの災害時要配慮者、外国人、ペット連れの方など、様々な事情を抱え殺到する避難者をいかに適切に避難していただくか、また避難所で起こる仮設トイレの配置や取材対応などの様々な出来事にどう対処していくかを模擬体験するゲームです。
・ゲームを進めるなかで、避難所には何が必要か・避難するときにはどういった注意が必要かなど、さまざまな点を参加者の間で自由に意見を出し合い一緒に考えることで、防災意識を高め、平時からの備えに繋げることが出来ます。
・ぜひ自治会や職場の研修などでお役立てください。ゲーム内容の説明、進め方については職員がお手伝いいたしますのでお気軽にご相談ください。

静岡県地震防災センター・避難所HUG紹介ページ

 

お問い合わせは、ボランティアセンターまで
04-7159-4939

 

 

 

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民Say! Rap!
晋平太がラップを監修!全国23万人の民生委員・児童委員の思いよ届け

現在、流山市内では180人の、全国では23万人の民生委員児童委員の皆さんが地道な福祉活動を続けてくださっています。
その思いやミッションを知っていただこうと、流山市社会福祉協議会では、全国民生委員児童委員連合会からの応援依頼を受け、令和元年8月にオール流山ロケで行われたYouTubeの撮影をお手伝いさせていただきました。
ぜひ、ご覧ください。