ボランティアセンター
ボランティアセンターホームページをご覧いただきありがとうございます!
ボランティアの紹介・活動のご案内や講座・研修の開催のほか、ボランティア団体・福祉団体への機材の貸し出しなどを行っておりますのでお気軽にご利用ください(☎7159-4939 ✉volcen@nagareyamashakyo.com)
また、「介護支援サポーター事業」では、対象となる65歳以上の方々に、市内の介護保険施設でのボランティア活動やご利用者様との交流をつうじ、ご自身の健康増進に役立てていただいています。
一方、地震や台風などの大規模災害による被害発生時に、被災された方々を支援する災害ボランティアセンターの立ち上げ・運営に備え、災害ボランティアの養成や訓練、関係機関との連携、必要備品の充実などの取り組みを進めています。
なお、「ボランティアガイドブック」、「災害ボランティアセンターパンフレット」を作成しておりますので、ご覧ください。
- ボランティアセンター
- 被災地支援
- 登録ボランティアグループ一覧
- 使用済み切手の整理
- 視覚障害者の体験
- 介護支援サポーター
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〔お知らせ〕
ボランティアで新しい自分を見つけよう!「ボランティア入門講座」参加者募集
この講座は、皆さんが安心してボランティアを始められるように、「ボランティアとは何か」「ボランティアを始めるためにはどうしたらよいか」など基礎を学ぶためのものです。ボランティアには興味があるけれど、何から始めたらよいか分からない方やこれから初めてボランティアをするという方もぜひご参加ください。
☎:04-7159-4939 📧:volcen@nagareyamashakyo.com
日 時:10月28日(水)13:30~15:30
会 場:流山市ケアセンター4F研修室(平和台2-1-2)
内 容:ボランティアの始め方や続けるコツ、ボランティア活動者による
活動紹介ほか【※内容は一部変更となる場合があります】
講 師:ボランティアセンター職員 ボランティア活動者
対 象:市内在住・在勤・在学の方
定 員:10名(先着順、定員になり次第締め切り)
費 用:無料
申し込み:電話、FAX、またはメールで氏名、住所、電話番号をボランティアセンターまでご連絡ください。
上手にコミュニケーションを図ろう「令和8年度ボランティア講座 傾聴講座」 参加者募集
傾聴ボランティアは、特別な資格がなくても始められる温かな社会貢献活動であり、相手の心に寄り添い、その人の存在を丸ごと受け止める重要なコミュニケーションスキルです。この講座では、傾聴力はもとより対話力や伝達力の向上を学びます。ぜひご参加ください。
☎:04-7159-4939 📧:volcen@nagareyamashakyo.com
【①基礎編】
日 時:令和8年12月4日(金)13:30~16:00(受付開始13時)
内 容:・あなたの普段の聴き方は? ・今の聴き方と傾聴の違い ・傾聴の基本的知識 ・傾聴のロールプレイ体験
【※内容は一部変更となる場合があります】
【②フォローアップ・実践編】
日 時:令和8年12月15日(火)13:30~16:00(受付開始13時)
内 容:・感情の言語化の時間 ・自分の心の声を聴くために大切なこと ・相手の傾聴をするために大切なこと
・傾聴のロールプレイ体験
【※内容は一部変更となる場合があります】
【講座①②共通】
講 師:NPO法人P.L.A(パートナーシップアンドリスニングアソシエーション)峯崎 のり子 氏
対 象:市内在住・在勤・在学でボランティア活動をしている方、もしくはこれから活動を始めたい方
定 員:各20名(先着順、定員になり次第締め切り)
会 場:流山市ケアセンター4F研修室(平和台2-1-2)
費 用:無 料
服装・持ち物:筆記用具、軽装(スカート、サンダルは不可)
申し込み:電話、FAX、またはメールで氏名、住所、電話番号をボランティアセンターまでご連絡ください。
その他:駐車場に限りがあります。公共交通機関をご利用ください。
〔お願い〕
多くの方の参加が見込まれますので、【①基礎編】または【②フォローアップ・実践編】のどちらかを選択のうえ、お申し込みいただきますようお願い申し上げます。

いつ起こるか分からない災害に備えて 「令和8年度災害ボランティア養成講座」参加者募集
被災地では多くの災害ボランティアが活躍しています。被災地での災害ボランティア活動の心構えや基本的な知識を学ぶ災害ボランティア入門講座、発災時に立ち上げられる災害ボランティアセンターの運営を担うスタッフの養成講座を開催します。ぜひご参加ください。
☎:04-7159-4939 📧:volcen@nagareyamashakyo.com
【①災害ボランティア入門講座】
日 時:令和8年12月12日(土)13:00~16:30(受付開始12時30分)
内 容:・災害ボランティアの基本 ・被災地でもできる支援活動や日常での防災活動について
・近年起きている自然災害の特徴とそこから学ぶこと ・災害ボランティア活動の心得など
・被災地での活動について(能登半島地震の支援から)・ワークショップ(防災カードゲーム教材クロスロード)
【※内容は一部変更となる場合があります】
講 師:公益社団法人SL災害救援ボランティアネットワーク 事務局次長 濱口 晋介 氏
【②災害ボランティアコーディネーター養成講座】
日 時:令和9年1月30日(土)9:30~16:00(受付開始9時)
内 容:・流山市における防災対策の取り組み(市防災計画から学ぶ地域防災・減災活動におけるボランティアの役割)
・災害時に活躍する多彩なボランティア活動と災害ボランティアセンターの役割
・災害ボランティアコーディネーターの役割 ・ワーク「被災者ニーズを知る」・災害ボランティアセンター運営訓練
【※内容は一部変更となる場合があります】
講 師:公益社団法人SL災害救援ボランティアネットワーク 常務理事 天寺 純香 氏
【※講座①②共通】
対 象:市内在住・在勤・在学の方
定 員:各20名(先着順、定員になり次第締め切り)
会 場:流山市ケアセンター4F研修室(平和台2-1-2)
費 用:無 料
服装・持ち物:筆記用具、軽装(スカート、サンダルは不可)、昼食(②のみ)
申し込み:電話、FAX、またはメールで氏名、住所、電話番号をボランティアセンターまでご連絡ください。
その他:駐車場に限りがあります。公共交通機関をご利用ください。


※災害ボランティア車両の高速道路無償化について
千葉豪雨及び台風25号による災害に伴う災害ボランティア活動に使用する車両を対象に、高速道路の無料措置が実施されています。
■利用方法
事前に「災害ボランティア車両高速道路通行証明書」の発行手続が必要です。
■注意点
往路・復路ともに所定の手続(活動先での確認等)が必要です。活動を希望される方は、事前に各ボランティアセンターの募集状況をご確認ください。
■詳細・手続サイト
災害ボランティア車両 高速道路通行証明書発行サイト
☆ボランティア活動保険について(WEBからのボランティア活動保険加入について)
災害ボランティアとして活動される前に保険加入を!本会ボランティアセンター窓口までご来所ください。
被災地で安全にすごすためにボランティア活動保険に加入しましょう。最寄りのボランティアセンターで加入いただきますと、活動先への移動中に発生した事故も保障され、被災地の事務の軽減にもつながります。
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令和8年度介護支援サポーター養成講座
介護支援サポーターとは、市内に在住の65歳以上の方(要介護・要支援の認定を受けていない方)を対象とし、介護保険施設等でボランティア活動(ご利用者の話し相手や食事の配膳、レクリエーションのお手伝いなど)を行った実績に応じたポイントをもらえる制度です。(詳細は下記を参照ください)
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子供たちのメンタルヘルス動画(中学生版)を新たに作成しました!
弊会発行の福祉だより(194・202号)でもご案内させていただきましたが、心や体のさまざまなサイン(SOS)はどのようなものがあるのか?サインに気づけるように、小・中学生が見てもわかるような動画を、流山市地域生活支援部会が企画し、岡田病院小児科の先生がまとめて、流通経済大学付属柏高校放送部の皆さんが編集してくださった動画DVDの貸し出し行っています。
(問い合わせ:障害者支援課04-7150-6081)
子どもたちは、環境の変化や人間関係などによってストレスを抱えると心身に様々な症状が現れることがあります。子どもはそういった自分自身の心や体の変化にきづきにくいことがあることがあることから、周りの大人が気づいてケアしてあげる事が大切とのことです。(流山市障害者支援課HPより)
流山市障害者支援課HP(外部リンク)
流山市 早く気づいて!こころのサイン – YouTube
子どものメンタルヘルス動画ができました|流山市 (city.nagareyama.chiba.jp)
〈ボランティア活動保険〉
令和8年度ボランティア活動保険の受付がはじまりました
令和8年度のボランティア活動中の事故によるケガや賠償責任を補償する同保険の受付がはじまりました。活動時には感染症対策を行うと共に、万が一に備え保険に加入しましょう。
- 加入プラン=基本プラン(¥350)、天災・地震補償プラン(¥500)
- 補償期間=申込日の翌日から令和9年3月31日まで(大規模災害特例が適用された場合は、申込日当日から補償開始。)
- 加入をご希望の方は、ボランティアセンターまでお申し込みください。(備え付けの加入申込書にご記入いただき、保険料を添えてご提出ください。)
補償内容、保険料などの詳細につきましては、「ふくしの保険」ホームページをご覧ください。
商品パンフレットはこちら →(ふくしの保険ホームページ)

<被災地支援・防災など>
赤い羽根の共同募金会では、国内で発生する災害に対して、毎年実施している赤い羽根共同募金の活用だけでなく、被災地で活動するボランティアやNPOに対する支援金(災害ボランティア・NPO活動サポート募金)や義援金の募集などさまざまな形で災害・被災地支援活動を支えています。
現在受け付けている支援金・義援金などの詳細は中央共同募金会のホームページをご覧ください。
「被災者支援チェックリスト」について(平時から活用しましょう!)
日弁連災害復興支援委員会副委員長、関東弁護士会連合会災害対策委員であり、防災・被災者支援などに携わっている永野海弁護士のホームページでは、「被災者支援チェックリスト」をダウンロードし印刷することが出来ます。このリストは、被災した時にどのような支援・制度があるかがまとめられ平時から持ち歩くことが出来るように作成されたものです。令和3年7月静岡県東部豪雨災害発生時に開催された説明会「災害時の被災者支援制度とり災証明の認定等について」の動画や資料も公開されています。いつ起こるかわからない災害に備え、是非ご覧ください。
弁護士永野海 法律と防災のページ (naganokai.com)
<介護支援サポーター>
新型コロナウイルス感染症に係る介護支援サポーター活動・受入れの再開について
令和5年5月8日から感染症法上の位置づけが5類相当に位置づけられました。
流山市における介護支援サポーターの活動・受け入れについても、再開可能な受け入れ施設から、順次再開しております。
なお、この取扱いは、今後の国が発出する感染症防止策の変更等により、必要に応じて随時見直すこととなりますので、ホームページのご確認をお願いいたします。
介護支援サポーター受入再開施設一覧表(令和8年9月1日現在 60施設)
介護支援サポーターとは
介護保険施設でサポーター活動(ご利用者の話し相手や食事の配膳、レクリエーションのお手伝いなどのボランティア活動)を行い、その活動実績に応じたポイントを交付金に交換できる制度です。
社会貢献活動を通じた、ご自身の健康増進・介護予防のとりくみを始めてみませんか。
【対象となる方】流山市内に在住の65歳以上で要介護・要支援の認定を受けていない方
※資格や特別な技術は必要ありません。活動の前に講座を受講いただき、利用者との接し方や車いすの取り扱いなど基礎知識を学ぶことが出来るので安心です!
詳細はリーフレットをご覧ください。また、情報誌「ながっきぃ通信」では、サポーター活動やサポーターの方々が参加する体験会の様子などをご紹介しています。ぜひご覧ください。
・リーフレット「介護支援サポーター活動でいきいき元気」(令和8年度版)
災害ボランティアセンター
地震や台風・豪雨による風水害などの大規模災害が起こった際、市役所の災害対策本部と社会福祉協議会が協議し、災害ボランティアセンターを設置します。
災害により発生する様々な被災者の困りごとの把握・収集や支援に駆けつけたボランティアの受け入れ・活動先の紹介などを行い、ボランティアによる支援活動がスムーズに行われるよう調整するのが災害ボランティアセンターの役割です。
本会は、その立ち上げ・運営に備え、運営支援ボランティアの養成・研修、運営訓練、資機材や備品の整備、市や関係団体との連携などに取り組んでいます。
【災害ボランティアセンターの役割・機能】
・被害状況や被災者の困りごとなどの情報収集・把握
・ボランティア活動希望者・団体の募集・受入
・被災者の困りごととボランティア活動希望者団体の活動調整
・安全衛生 ・支援団体の受入 ・情報発信 ・行政・関係団体との連携 など
なお、災害時要配慮者支援については、流山市地域支え合い活動推進条例に基づき、自治会、民生委員・児童委員との連携を図ります。
「災害ボランティアセンターパンフレット」は⇒こちら
【災害ボランティアの養成・研修】
災害時の被災者支援に備え、災害ボランティアセンターの立ち上げ・運営に係る運営支援ボランティアの養成や訓練、関係機関との連携を図って参ります。
災害支援ボランティア登録者数 64名 ☆(令和8年4月現在)
☆弊会にて実施する災害ボランティアの講座・研修等を受講後、登録手続きを行った方
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ボランティアをお願いしたい場合
◎依頼のながれ(2ヶ月前からなるべく早めに)
◆依頼内容をボランティアセンターへ
▶パソコンのある方
ホームページからボランティア要請カードをダウンロードしていただき、必要事項を記入のうえ、ボランティア
センターへメールかFAXで送付ください。
ボランティアセンター E-mail volcen@nagareyamashakyo.com FAX 04-7159-4736
▶パソコンのない方
ボランティアセンターへお電話ください。 ☎ 04-7159-4939
◆コーディネート完了後について
調整結果をボランティアセンターよりご連絡いたします。調整後は依頼者と ボランティアの双方でのやりとりとなります。依頼者から、ボランティアへ確認と当日の詳細についてご連絡をお願いします。
◎ボランティア要請カードの作成手順
◆ボランティアセンターに依頼したいボランティアの要請カードをダウンロードしてください。
③演芸ボランティア要請カード WORD版 PDF版
(演芸ボランティア一覧を参照)
◆要請カードに必要事項を入力してボランティアセンターへメールまたはFAX
ボランティアセンター E-mail volcen@nagareyamashakyo.com FAX 04-7159-4736
※メール・FAXの件名に「ボランティア依頼」と記入してください。
登録ボランティアグループのご紹介
ボランティアセンターにご登録いただいているボランティアグループをご紹介します。
活動のご要望やお問い合わせはボランティアセンターまでご連絡ください。☎04-7159-4939
・ボランティアグループ一覧
※新規演芸ボランティアの登録受付中です!!
〇以下はグループのホームページをお持ちの団体です。(団体名をクリックすると各団体のホームページなどご覧いただくことができます。)
・ろごす腹話術研究会 流山同好会
ボランティア活動・体験用物品貸出しのご案内
ボランティアセンターでは、ボランティア活動や福祉活動のための機材や体験セットなどの貸出を行っています。
貸出にあたっては、ボランティアセンター(☎04-7159-4939)までご予約ください。
○貸出物品
・ワイヤレスマイク(ピンマイク、ハンドマイク)
・プロジェクター、スクリーン
・高齢者疑似体験セット
・視覚障害者体験セット(アイマスク、白杖、点字器)
・かき氷機
・避難所運営体験ゲーム「HUG」
※劣化・故障等により貸し出しを中止する場合がございますので、予めご了承ください。
○貸出対象(市内団体)
・ボランティア団体、福祉関係団体、自治会、学校、社会福祉施設 など
〇費用 無料
【みんなで考え、いざという時に備えましょう:避難所運営体験ゲームを貸し出し中!】
「いつか必ず起こる災害。その時、避難所にはどのようなことが必要でしょう?」
・災害発生時、避難所は地域の生活と情報の拠点です。そこでは、一方的に支援する側・される側ではなく、お互いに助けあいながら避難者が交代で運営することが必要になります。
・このゲームは、高齢者や障害をお持ちの方などの災害時要配慮者、外国人、ペット連れの方など、様々な事情を抱え殺到する避難者をいかに適切に避難していただくか、また避難所で起こる仮設トイレの配置や取材対応などの様々な出来事にどう対処していくかを模擬体験するゲームです。
・ゲームを進めるなかで、避難所には何が必要か・避難するときにはどういった注意が必要かなど、さまざまな点を参加者の間で自由に意見を出し合い一緒に考えることで、防災意識を高め、平時からの備えに繋げることが出来ます。
・ぜひ自治会や職場の研修などでお役立てください。ゲーム内容の説明、進め方については職員がお手伝いいたしますのでお気軽にご相談ください。

04-7159-4939
volcen@nagareyamashakyo.com
















